脚、膝

Legs and knees

変形性膝関節症

膝関節の痛みと腫脹が生じ、立ち上がり動作や階段昇降が困難になる。多くは加齢性の関節のすり減りに由来する。初期に保存療法を介入する事で進行予防は可能な事が多い。

半月板損傷

初期は引っかかる程度で始まる事もあるが、痛みが増強したり持続する。スポーツなどで膝の緩衝と安定に関与する半月板を痛め発症する。放置すると変形性関節症に進行する事あり。

膝蓋骨不安定症

膝の屈伸動作で膝前面に違和感や痛みが生じ、運動やどうさが困難になる。膝前面の膝蓋骨が内或いは外へ移動する際に大腿骨と干渉し発症する。

オスグット病

サッカーや陸上などで膝下に痛みと腫脹を生じる。運動後の痛みから始まり走れなくなる事もある。

シンスプリント(脛骨疲労性骨折)

スポーツなどの繰り返し刺激で下腿に痛み生じる。競技によって下腿の上目下目で好発部位が異なる。

外 傷

Trauma
自己判断の放置が危険かも?
切り傷、刺し傷

真皮以下に達しているなら縫合するほうが良い事もある。特に咬み傷は初期治療謝ると感染拡大の危険あり。

捻挫

捻った位と思っても、靭帯損傷や剥離骨折の可能性あり。「たかが捻挫されど捻挫」は院長の師匠のお言葉。

骨折

初期にそれ程腫脹を来さない事もある。痛みも個人差があるので「動くで大丈夫」と思わない事。

脱臼

初期治療が大事。自己にて戻せても剥離骨折の可能性あり要検査。

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